バスケが上手い人って、ドリブルやシュートが上手いイメージがありますよね。

でも実は、上手い人ほど**「ボールを持っていない時間」**の動きが上手なんです!

特に大きな違いが、フリーでボールをもらうことです。

※フリー=近くにディフェンスがいない状態

上手い人ほど、ディフェンスがいない場所を見つけてボールをもらうのが上手です。

反対に初心者の方ほど、なかなかフリーでボールをもらえないことが多いです。

なぜフリーになれないの?

一つの原因がコートバランスです。

上手い人ほど、

「右サイドに味方が集まりすぎていないか?」

「ゴール付近に人が多すぎないか?」

など、味方がコートのどこにいるのかを気にしています。

ところが初心者のうちは、どうしてもボールがある方向へ寄っていってしまいがちです。

例えば右サイドにボールがあるからといって、味方4人が右サイドに集まってしまったらどうでしょう?

当然、相手のディフェンスも右サイドに集まります。

するとパスをもらいにくくなるだけでなく、ドリブルで攻めたい味方のスペースまでなくしてしまいます。

良かれと思ってボールに近づいたのに、結果的に味方の邪魔をしてしまうこともあるんです。

初心者だからこそ、一度落ち着こう!

バスケは、がむしゃらに動けば動くほど良いスポーツではありません。

焦ってボールを追いかけると周りが見えなくなり、失敗につながることもあります。

初心者だからこそ、まずは落ち着いて周りを見てみましょう!

「味方はどこにいる?」

「人が集まりすぎている場所はない?」

「空いているスペースはどこ?」

これを少しずつ意識するだけでも、動き方は大きく変わってきます。

そしてチャンスが来るまでは、しっかり広がってスペースを作っておく。

タイミングが来たら空いているスペースへ飛び込む!

ボールを持っていない時間もバスケットボールです。

ドリブルやシュートだけではなく、こういった「ボールを持っていないときの動き」も一緒に練習していきましょう!

Step Up Rabbitsでは、初心者の方にもこうした動き方を一つずつ練習してもらっています。

「試合になるとどこに動けばいいか分からない」という方も大歓迎です!

一緒に少しずつ覚えていきましょう🏀

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