バスケ初心者あるある「試合中の動き方が分からない!」
バスケ初心者の方によくある悩みの一つが、
「試合中、どこに動けばいいのか分からない」
ということです。
いざ試合になると、ついついゴールに近づいてしまったり、ボールを持っている味方に近づいてしまったり…。
良かれと思って動いているのに、結果的に味方のスペースをなくしてしまうことがあります。
Step Up Rabbitsの最初の目標は「活躍する」ではありません!
私たちStep Up Rabbitsでは、初心者の方の最初の目標として
「経験者に混ざっても邪魔にならずにプレーできるようになる」
ということを大切にしています。
「活躍する」ではなく「邪魔をしない」というのがポイントです!
初心者のうちから得点を取ったり、華麗なドリブルで相手を抜いたりする必要はありません。
まずは味方がプレーしやすいスペースを作り、自分も正しい場所へ動けるようになる。
それだけでも十分チームの一員としてプレーできます!
そのため、Step Up Rabbitsではシュートやドリブルなどの技術だけではなく、試合中の動き方の練習も行っています。
「6マス理論」で動き方を覚えよう!
私たちは初心者の方に動き方を伝える際、**「6マス理論」**という方法を使っています。
バスケットコートを大きく6つのマスに分けます。
- 右前
- 右後
- ゴール下
- 中央後
- 左前
- 左後
そして、まずは次の4つを意識して動きます。
① パスが生じるたびに、必ず別のマスへ移動する
※特にパスをした人が最初に動きます。
② 同じマスに2人以上入らない
③ ゴール下のマスには2秒以上居続けない
④ 自分が元々いたマスには戻らない
最初はこれだけです!
最初から全部を見る必要はありません!
実際の試合では、自分だけでなく味方や相手など、コート上にいる全員の動きを見ながらプレーする必要があります。
初心者の方にとって、これは非常に難しいことです。
だからこそ、最初から完璧に動こうとする必要はありません。
まずは6マスを意識して、
「パスが出たら空いている別のマスへ動く」
ということを繰り返します。
続けて練習していくうちに、少しずつ周りを見る余裕も生まれてきます。
ドリブルやシュートだけがバスケの練習ではありません。
ボールを持っていない時にどう動くのか。
これもバスケを楽しむための大切な基礎です!
まずはこの4つを意識するだけでも、経験者に混ざった時の動きやすさは大きく変わります。
Step Up Rabbitsでは、初心者の方にも分かりやすい方法で、こうした試合中の動き方から一緒に練習しています!🏀